学術的に言うと、ごはんとは、生の米のでんぷんが、十分に柔らかくなった状態(アルファ化)のことで、生の米に水を加え熱をかけ、遊離の水が完全になくなると「おいしいごはん」が出来上がります。

米のでんぷんをアルファ化するポイント
  1. 水の量は米の1.2~1.3倍の量
  2. 十分な吸水(30分間)
  3. 加熱は、98~100度で20~30分間加熱
  4. 蒸し時間は、火を止め、ふたをしたまま15分間

とされていますが、米の品種、収穫してからの日数などで異なります。